エントリーは白の垂直線
日足
日足は上昇トレンド中。
日足レジサポ(紫破線)のエリアまで押しをつけてから上昇しているところ。

4時間足
4時間足は、H4下降トレンドだった波の安値を切り上げて、H4MAを実体で上抜いた後に、H4下降トレンドの戻り高値(オレンジ点線)をヒゲ先で上抜いてから押しをつけているところ。
※日足トレンド方向と逆向きの場合は、戻り高値を実体で抜け確定しなければ「切った」と判断できないが、今回は日足トレンド方向と同じ方向だったのでヒゲ抜けで「戻り高値を切った」と判断できた。
H4レジサポラインを引くことができないのでH4レジサポラインを使ったエントリーができない場面だが、H4波安値をもう一つ切り上げたポイントでH1の上昇転換チャートパターンが出現したらエントリーできる。なのでここから1時間足チャートを監視する。

1時間足
1時間足は、H4波安値切り上げポイントでH1波下降トレンドの戻り高値(白点線)を上抜けした。
この時点でH4MAとH1MAがPOになっているので、MA的にはエントリー可能な状態になっている。
その後、白垂直線の所で、H1MAに下を支えられる形でH1波の安値切り上げ・高値更新(H1WB)が完成。
本当ならここでエントリーだが、朝起きたらこのポイントを過ぎていてエントリーできなかった。
しばらくチャートを監視していると、9時にエントリーポイント(白破線)までレートが下がってきたので、青矢印の陰線確定でエントリーした。

損切り位置
損切り位置は、白垂直線(正規エントリーポイント)を基準にした「3抵抗帯」の一番下のラインに設置。

利確目標
利確目標は、目立つH4波の高値の少し下(黄色水平線)。


利確
16時にイギリスの指標発表があったので、その前に利確しようかと思っていたが、16時前に利確目標に到達してくれたのでそこで利確。
利確後レートが下降していったので、最高のタイミングで利確できたと思う。



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