USDJPY/2025/12/11 H4レジサポがない場所での反転 H4MA反発→H1MA反発→M15MA反発【H4下降トレンド形成・押し安値未切り状態での第5波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は戻り高値(紫点線)を上抜けしてきて「下降トレンドを崩してきたかな」というところ。

実体が少しだけ上抜けした所ですぐに陰線をつけたので、日足レベルの上目線になったのかはかなり微妙。

また下の画像のようにも見えるので、日足の方向はハッキリ言って方向がわからない感じ。

波をこのように見ると、ずっと上昇トレンドのままで、高値を更新できなくなって「三角保ち合い」になったように見ることができる。

上の画像のように見ても、下の画像のように見ても、日足の方向は微妙。

4時間足

4時間足はオレンジ点線下抜けでH4下降トレンドが完成したので下目線。しかし、押し安値はまだ切っていない。

一気に下降していって戻しをつけているところ。

転換ポイントの目安になるH4レジサポライン(オレンジ点線)はかなり上にあるので、そこまでH4の1波でレートが戻っていくようには思えない(途中で上昇トレンドを作ってしまうかもしれない)。もしH4レジサポラインまで戻ったとしても、そこにはH4レジサポラインしかないので反転の根拠としては微妙。

とはいえ、レートのすぐ上にH4MA・H1MA・M15MAが絡んできそうなエリアがあるので、もしそこのH4MAでレートが反発してきたら、その後のレートの動きでショートエントリーできるかもしれない。

その辺りを下位足で見ていく。

1時間足

1時間足を見ていると、レートがH4MAに到達した所で1時間ローソク足が「長い上ヒゲをつけた陰線(黄色枠①)」を確定させた。

このような状況でH4MAに到達したタイミングで「長上ヒゲローソク足確定」や「包み足陰線」が出ると、反転下降していく可能性が高まる。

この後の動きを15分足で見ていく。

15分足

黄色垂直線がH1ローソク足上長ヒゲ陰線が確定したM15足。

15分足波を監視していると、黄色枠①でH4MAでの反発→黄色枠②でH1MAでの反発→黄色枠③でM15MAでの反発ときてから、白垂直線でM15波レベルのWTが完成(H1ローソク足確定で)(ネックラインは緑点線)した。ここでエントリー。

損切り位置

損切りは、H1波の直近高値に設置。

利確目標

H4下降トレンドにはなっていてもまだ押し安値は切っていないので、H4押し安値辺り(赤水平線)で何らかの反発があると予想。

なので、H4押し安値を利確目標にする。

利確

H4押し安値(赤水平線)到達前に反発する動きを見せて、1時間足陽線確定。

ここで利確。

コメント

タイトルとURLをコピーしました