USDCHF/2025/11/7 H4MAを上抜けせずに右側の二つの安値を一気にW下抜けパターン

エントリーは白の垂直線

日足

急上昇してきて、日足MA・週足MAから大きく乖離してきている

日足MA・週足MAとの乖離を埋めにいく動きを狙う

4時間足

押し安値(オレンジ点線)を更新してトレンド転換し、十分な抜け(40%以上)をした後に、戻り売り勢力が待機しているライン(H4戻り売りライン)(オレンジ線)まで戻ってきた

H4の戻しの目安は、H4ローソク足陽線2本(以上)の確定で判断する

H4戻り売りラインだけでなく、4時間足MAにも上を押さえられた動きをしている

1時間足

1時間足波での上昇トレンドを形成して戻り売り勢力が待機しているライン(オレンジ水平線)まで戻ってきた

H4MAとH1MAがデッドクロスした後の初戻しの局面でもある

その後、H4波の戻り売りライン(オレンジ水平線)で反転してから1時間波で高値切り下げ安値更新の形が出れば完璧だったのだが、その動きにならずに、右側の二つの安値(①と②)を一気に下抜けしてくる動きになったので、②抜けが確定した時にエントリー(左側安値W抜けエントリー)

※左側安値W抜けエントリーの時は、H4波の戻り売りライン(オレンジライン)を完全に上抜け(4時間足実体確定)してはいけない。4時間足実体が完全に上抜けしてしまったらエントリーを見送る(下の注意ポイントの項目で詳しく解説)。

日足MAと4時間足の80MAが進行方向にあるが、エントリーした場所からかなり離れていたので気にせずにエントリー

このエントリーパターンの時の注意ポイント

4時間足の戻し波内の(右側)の二つのH1波安値を一気にW下抜けするパターンでエントリーする時は、切り返しの時にH4の戻り売りライン(H4のレジサポライン)(オレンジ破線)を上抜け(4時間足実体上抜け確定が目安)していてはいけない。

H4戻り売りライン(H4レジサポライン)で反転してくることが大切

4時間足チャートで確認してみて、もしH4戻り売りラインを4時間ローソク足実体が上抜け確定しているならエントリーしないほうがいい

損切り位置

4時間波切り返しからエントリーまでに1時間波の高値が二つあったら、一つ目の高値基準で損切り位置を決めたのだが、今回はエントリーまでに1時間波の高値が一つしかなく、その高値が4時間波の切り返し始点と重なっていたので、損切り位置は4時間波の切り返し始点の少し上に設置した。

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