エントリーは白の垂直線
※敗因…日足トレンドと逆方向へのエントリーで、H4戻り高値を実体で更新していないのに(ヒゲ抜けしかしていないのに)「切った」と判断して、そこからの押し目買いを狙ってしまった。日足トレンドと逆方向へのエントリーの場合は、戻り高値/押し安値切り確定orトレンド確定は「実体更新」で判断しなければならない。
※日足トレンドと同じ方向へのエントリーの場合は「ヒゲ抜けしたら”切った”と判断して良い」。
日足
日足は下降トレンド中。
強い勢いで下降してきているが、過去に三回も止められている(黄色枠)ライン(赤水平線)に到達したので、ここから日足レジサポライン(紫破線)までは上昇するだろうと予想して、日足には逆張りになるが4時間波順張りのエントリーを狙った。

4時間足
4時間足は「戻り高値(オレンジ点線)を上抜けして(切って)押しをつけているところ」と判断したのだが、これが間違い。
よく見ると、日足トレンドと逆方向へのエントリーなのに、戻り高値(オレンジ点線)をヒゲしか抜けていない。「日足トレンドと逆方向へのエントリーの場合は、戻り高値(押し安値)切りも、トレンド形成完了も”実体抜け確定”が必須」という絶対ルールがあるのに、それをすっかり忘れていた。
日足トレンドと逆方向へのエントリーなのにヒゲしか抜けていないということは「まだまだ下への意識が強い」ということの現れ。しっかり実体抜けするまで待たなければならなかった。
しかし、この時は押しをつけてきたところでH4MAで反発して下長ヒゲをつけた陰線(黄色矢印)が出たこともあって、完全にロング狙いに決定し、H1の上昇チャートパターン待ち状態の一択になっていた。

1時間足
青垂直線がH4の下長ヒゲをつけた陰線が確定したH1ローソク足。
ここからH1波の安値切り上げ・高値更新のチャートパターンが出たらエントリーする。
しばらくして白垂直線でH1波の安値切り上げ・高値更新(WB)が完成したので、ここでエントリー。
H4MAとH1MAが「収束→拡散」状態になっていたし、三角エントリー的にも十分にH1MAの上に出ていた。これらのこともエントリーの強い根拠になった。

損切り位置
日足と逆方向へのトレードなので、損切はH4波の直近安値の少し(3pipsくらい)下に設置。

利確目標
利確目標は「日足レジサポエリアの日足実体安値である緑ライン」or「H4の80MA」or「日足MA」のどれか。最低でも「日足レジサポエリアの日足実体安値である緑ライン」までは到達するだろうと目標を設定した。


損切り
エントリー後、しばらく順調に上昇していたが、突然の大きな下降。
ギリギリ損切りにかからずにV字上昇したが、日足レジサポラインの際(日足レジサポヒゲ先)(紫破線)に到達して、そこからH1波高値切り下げ・安値更新(H1WT)が完成してしまった。
「日足(下降)に逆張りしている時に、H1波高値切り下げ・安値更新(H1WT)が完成してしまったら損切り(利確)する」というルールがあるので、ここで損切り。微損で終了。
その後は一気に下降していった。



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