USDCAD/2025/11/17【建値決済】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は下降トレンドの戻り高値(紫点線)を上抜けして上目線中

日足押し目買い勢力がいるライン(レジサポライン)(紫点線)まで押してきている

日足MAもレートの下で推移しているのでロングを狙う。

4時間足

4時間足はH4下降トレンドの戻り高値(オレンジ点線)を上抜けして、H4レジサポラインまで押してきた所。

1時間足波の状態を見てエントリータイミングをはかる。

1時間足

1時間足はかなりややこしい形になっている。

H4調整波内でH1波の高値が揃っているが、白線のNで下降トレンドを形成している。その後の白破線をH1の安値切り上げ高値更新とみなして(週の始まりの窓開け大陽線は無視する)、ここでエントリー。

エントリーの時全てのMAがレートの下にあり、H4MAとH1MAが「収束→拡散」の形になろうとしているのもエントリーの根拠になった。

損切り位置

損切り位置は、エントリー前にできた2つのH1安値が揃っていたので、その安値の少し下に設置。

利確(建値決済)

エントリー後、すぐに逆行して損切りラインギリギリまで下降し日足MAとH4MAの重なるポイントで反転、その後カナダの消費者物価指数(CPI)をはさみながら上昇していった。

朝起きるとある程度上昇していたので損切りを建値に移動。「後はしばらく伸びるだろう」と思っていたが、伸びずに結局建値で決済。

H1チャートの黄色枠3点で上を押さえられた時点で「怪しい」と思ってロットの半分でも決済しておくべきだった。

決済後は一気に下がっていった。

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