エントリーは白の垂直線
日足
日足は上昇トレンド中。
日足レジサポエリア(紫破線)にもかからない場所にレートがある。

4時間足
4時間足は上昇トレンド中だが、H4波で全戻し(黄色破線)をしてきた。
全戻ししてきたとはいえ、H4直近安値を実体更新はしていないので狙いは変わらずロング。
全戻ししたエリアでH1波の上昇トレンド転換が出たらエントリーを考えるが、全戻ししているのでいつも通りのH1波エントリー法に「+α」を加えなけらばならない。

1時間足
レートがH4全戻しエリア(黄色破線)に到達し、そこからH1波の上昇トレンド(H1WB)が完成(白点線実体確定で)。
通常であれば、このH1高値(白点線)実体更新確定でエントリーするのだが、今回はH4波全戻しからのエントリー。なので、小さくてもいいので(M15波レベルでいいので)もうひとつダウ更新がほしい(H1上昇トレンド確定後、青線のような動きをしたらエントリー)。
しかし、青線のような動きにならず、直後にH1上昇トレンド(H1WB)を否定するH1下降トレンド(H1WT)が完成。
「H4全戻し→H1継続WB→直後の継続否定H1WT」の形になったので、ここでショートエントリー。
もしエントリー方向のすぐ近くにH4の80MAや日足MAがある時はエントリーしてはいけないが、今回は距離があったのでエントリーできた。
また、この形のエントリーは大きな利幅は狙えない。「エントリーしたポイントの近くのH4の目立つ安値が重なるポイント」や、「近くの目立つ安値とH4の80MAや日足MAなどが重なるポイント」など、近くにある2つのラインが重なるポイント辺りまでを狙う。利幅を欲張ると高確率で負けたり建値決済で終わる。

損切り
この形の損切りは、H4の直近高値に設置。

利確
レートがH4の目立つ安値が重なるライン(黄色水平線)とH4の80MAが重なるポイントに近づいてきた。
このままH4の80MAに到達したら利確しようと思っていたが、その目前のH4の目立つ安値ラインで長い下ヒゲをつけた1時間足が2本連続で確定。
ここで利確。
利確後はレートが上昇していったので、ここでの利確は正解だった。




コメント