GOLD/2025/12/17 日足トレンドと同じ方向へのH4三角保ち合い内部からのトレード

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

日足レジサポライン(紫破線)と過去の最高値(赤水平線)の間でレンジを作っているような状態。

4時間足

4時間足は、高値も安値も更新できずに上2点・下2点(共に黄色枠)をつけて「三角保ち合い」を作っている状態。

上下共に2点をつけた後に、三角保ち合い内部のH4MAの上で下長ヒゲをつけたローソク足(青矢印)が確定した。これによって「上への意識が強そう」と判断した。

この後にレートがH1MAの上にある状態H4MAにサポートされながら、H1波の上昇チャートパターンが出たらエントリーしたいので、H1チャートでレートの動きを見る。

1時間足

下長ヒゲをつけたH4ローソク足が確定した直後、レートがH1MAの上にある状態H4MAにサポートされながら、H1波の「安値切り上げ・高値更新(WB)が完成したので、ここでエントリー。

損切り位置

H4三角保ち合いの内部での日足トレンドと同じ方向へのエントリーの場合、損切り位置はH1の直近安値。

利確目標

過去から意識されている最高値ライン(赤水平線)まで伸びてほしいが、その前にほぼ同じ高さで止められているH4の高値(黄色水平線)がある。ここのH4高値が怖い。

なので、RRが1:1くらいになってしまうが、H4の高値を利確目標に設定。

利確

途中、H4の切り下げラインで止められたり、含み損を抱えたりする場面もあったが、なんとか利確目標のH4高値(黄色水平線)まで到達したので、そこで利確。

利確後は上下をうろちょろして、結局損切りラインにかからないまま過去の最高値ライン(赤水平線)まで到達していた。

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