GBPJPY/2025/12/15 H4伸びない第3波後のH1レジサポ+H4MA・H1MAでの反転【H4下降トレンド形成・押し安値未切り状態での本命第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

調整の動きをして日足レジサポライン(紫破線)まで下降しそうなところ。

4時間足

4時間足は高値エリアで高値更新ができずに「三角保ち合い」の形を作り、直近H4安値(オレンジ点線)を実体で下抜けし、H4MA内にも入ってきて下目線になった。

その後、深い戻りをつけてきたところ。

このまま上昇しH4直近高値を実体で上抜けするようであれば、上目線になるのでエントリーせずにスルーする。

もしH4直近高値を実体で上抜けせずに、H1下降転換のエントリーパターンがでたら、そこでエントリーする。

1時間足

1時間足は上昇トレンドを作って上昇してきて、H4波直近高値手前で「H1左安値W抜け(白点線①と②の安値)」の転換チャートパターンを作ってきた。

日足トレンドと同じ方向へのエントリーを狙っていて「H1左安値W抜け」が出たらここでエントリーするのだが、今回は日足トレンドとは反対方向へのエントリーを狙っているのでここはスルー。

もしこのままレートが下降していくのであれば、今回は縁がなかったということでトレードを諦める。

すると、レートは下降していかずに、H1波のレジサポライン(白破線)まで戻ってきた。ここでH1下降チャートパターンがでたら、そこでエントリーする。

そして、H1レジサポラインでH1WTが完成。H1足確定でネックラインを下抜けしたのでここでエントリー。

エントリー時、H4MAとH1MAがPOになっていて、両MAにレートがサポートされていたこともエントリー根拠になった。

損切り位置

損切り位置は、H1WTの右肩と左肩の高値がほぼ一緒だったので、そこの少し上に設置。

利確目標

利確目標は、H4の80MAと日足レジサポライン(紫破線)(H4波の目立つ高値でもある)が重なっているエリア。

利確

エントリー後、レートが一気に下降していってくた。

H4の80MAに到達する少し手前で反転上昇していくことがよくあるので、H4の80MAの少し手前で利確。

その後、H4の80MAにタッチして上昇していった。

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