EURUSD/2026/1/15 H1レジサポ三尊トレード【日足と同じ方向にH4下降トレンド形成・押し安値未切り状態での第5波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は押し安値(紫点線)を下抜けして下目線になってから、日足レジサポライン(紫破線)まで戻してきて反転し、再び下降しているところ。

4時間足

4時間足は、オレンジ点線を下抜けして下降トレンド形成を完了させた後、H4レジサポ(オレンジ破線)まで戻ってきたところ。H4押し安値はまだ切っていない。

H4波の第5波目だが、日足方向と同じ方向なのでエントリーを狙う。

長い上ヒゲをつけたコマ足陰線を確定させたので、下への意識が強いことがわかる。

ここから1時間足に落として、H1下降転換チャートパターンが出たらエントリーする。

1時間足

黄色垂直線が長い上ヒゲをつけたH4コマ足陰線が確定したH1ローソク足。

1時間足は押し安値(白点線)を下抜けして下目線になった後、H1レジサポライン(白破線)まで戻しをつけてきたところ。

この形(H1レジサポ三尊の形)になったらH1波ではなく、H1レジサポ三尊の右肩内のM15波の形を見てエントリーしたいので、15分足チャートを監視する。

H4MAとH1MAがPOになって「収束→拡散」になりつつあり、MA的にもいい形になってきている。

15分足

H1レジサポライン(白破線)に到達した時にすでにH1MAとM15MAがPOになっていた。

H1レジサポ到達後、レンジを形成しながら白垂直線でM15レベルのWT(綺麗な高値切り下げにはなっていないが)のネックライン(緑点線)と、M15MAを完全に下抜けたのでここでエントリー。

H1レジサポ三尊の形ができて、右肩内でM15波を使ってエントリーする時は、綺麗な高値切り下げ・安値更新の形にはなっていなくていいが「H1MAとM15MAがPOになって」しっかり「M15安値更新」&「M15MA完全に下抜け」の形になってからエントリーすること。

損切り位置

損切り位置は「H1波の直近高値」と「M15の3抵抗帯」を合わせて確認して、その一番高い所に設置。

利確目標

利確目標は、H4の直近安値だとRRが合わないので、日足の目立つ安値の少し上(黄色水平線)にした。

利確

21時半にアメリカの大きめの指標があったので、指標発表前に利確しようと思っていたが、発表前に利確目標に到達したので、そこで利確。

指標発表後は、そのままグングン下に伸びていった。ホールドしておけば利益を伸ばすことができたが「勝っていたのに指標のせいで逆方向に一気に進んで損切り」なんてこともよくあるので指標は怖い。RR=1:2くらいは取れたので、ここで利確するのが正解だったと思う。

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