EURUSD/2025/11/28 H4トレンドラインと日足MAの重なったポイントからの逆張り(ギャンブルトレード)

エントリーは白の垂直線

日足

日足はトレンドレスの三角保ち合い中。

日足MAよりもレートが上にあるので、気持ち上への意識が高いかもしれないといった場面。

4時間足

4時間足は下降トレンドが完成し、下目線になったばかり。

しかし、直下には①②と2点反発している4時間足レベルのトレンドラインへの3点目反発ポイントと、日足MAが重なったエリア(③)がある。

日足MAと4時間足以上のトレンドラインが重なったエリアは、反転する可能性が高い。

完全な逆張りエントリーになるが日足MAを下抜けして(日足MAの方が上にあったので)、H4トレンドラインで反発の動きを見せたらエントリーする。

15分足で反発の様子を確認していく。

15分足

日足MAを下抜けした後に15分足チャートを見ていると、H4トレンドラインで長めの下ヒゲをつけた陰線が確定。

次足で陽線が出たので、ここでエントリー。

本来のエントリー法ではないギャンブルトレードなので、ロットはいつもの半分にしてエントリーした。

損切り位置

損切り位置は、1時間足チャートと4時間足チャート両方で見える、目立った直近安値(赤点線)に設置。

利確目標

完全な逆張りなので利幅は伸ばせない。

H4MAとH1MA、そしてH1波のレジサポライン(黄色破線)が重なるポイント(黄色丸)を目標にする。

利確

利確目標(一番上に位置しているH4MA)まで到達したので、ここで利確。

結果論になるが、利確ポイントで少し反発した後に再上昇(一気に)していった。この上昇の動きは全く予想していなかったので、目標ポイントでの利確で正解だったと思う。

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