EURUSD/2025/10/27 H4方向が上の時、逆方向へのH1三尊を否定する形が出た時のロング

エントリーは白の垂直線

日足

下降トレンド中だが、安値を切り上げたポイント

4時間足

日足安値切り上げポイントで4時間上昇トレンドが確定しているので、狙いはロング

4時間足MAと4時間足の80MAを上抜けしてきて、上にある日足MAとの間で、押し(レンジのような形での横ばい)を作ってきた

押し目買い勢がいるエリア(オレンジ破線)まで押してきている形になっている

H4の戻しの目安は、H4ローソク足陰線2本(以上)の確定だが、今回の場合は長い時間横ばいで推移していたので、横ばい終盤でのH1下降トレンド発生がエントリータイミングをはかるきっかけになった

1時間足

4時間足の押し内で1時間波の三尊が完成したが、ここは4時間足の押し目買いエリアなのでショートしてはいけない。

1時間波三尊の頂点からの下降で、4時間足押し内初の1時間足の下降トレンドを作っているので、ロングエントリーを狙うのはここからになる。

1時間波の三尊完成後、すぐに包み足陽線での反発サインが出て、三尊否定の形になったのでここでエントリー

注意ポイント

押し目買いポイントまでの形

押し目買いのポイントまで戻ってきた1回目(赤線)では1時間足レベルの下降トレンドを作って到達していない。なので、15分足波の実体できちんと更新している綺麗な下降トレンドが出ていればそれを基準にエントリーしたいところだが、15分足チャートを見てみても綺麗な実体更新のM15波下降トレンドができていない。

つまり、ここはまだエントリーするポイントではないのがわかる。

その後もエントリーしたポイントの直前までは綺麗な下降トレンドができていない。下降トレンドが出て初めてエントリーを考えることができる

損切り位置

4時間波切り返しからエントリーまでに1時間波の高値が二つあったら、一つ目の高値基準で損切り位置を決めたのだが、今回はエントリーまでに1時間波の高値が一つしかなく、その高値が4時間波の切り返し始点と重なっていたので、損切り位置は4時間波の切り返し始点の少し下に設置した。

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