EURJPY/2025/12/19 エントリー時H1波安値切り上げ高値更新(WB)の形なしでのエントリー(H4包み足を使ったエントリー)【H4第1波で戻り高値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

日足レジサポライン(紫破線)に下を支えられて上昇しているところ。

4時間足

4時間足は上昇トレンドは作っていないが、戻り高値(オレンジ点線)とH4MAを上抜けして上目線になり、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで押しをつけてきたところ。

「H4レジサポライン」と「H4MA」が重なるエリアなので、この辺りでH1上昇転換チャートパターンが出たらエントリーしたい。

なので、1時間足チャートをメインに監視していたが、「H4レジサポライン」と「H4MA」が重なるエリア「完全な包み足(青矢印のローソク足)」を作ってきた。これは上昇の勢いが強い証拠。H1レベルの安値切り上げ・高値更新(WB)を作らずに上昇していく可能性がある。

このエリアでH4包み足が出た直後に「M15ダウ更新(H1足確定で)」が完成すれば一気に上昇していく可能性が高まる。

もしH4包み足完成直後にM15ダウ更新(1時間足確定で)が成立せずに下降していったのなら、通常のH1安値切り上げ・高値更新(WB)成立まで待つ。

なので、ここはどういう風にレートが動くのか15分足チャートを監視する。

15分足

黄色垂直線がH4包み足が確定したローソク足。

H4包み足が確定した直後にM15ダウ更新せずにレートが黄色線のように下降していけば、通常通りのH1WB形成待ちだったが、今回はH4包み足確定後すぐにM15のダウ更新が確定した。

M15ダウ更新ライン(白点線)をH1ローソク足確定で上抜け確定たらエントリーなので、白垂直線でエントリーした。

H1チャートで、H4MAとH1MAが「収束→拡散」になりそうな場面だった(H1MAはまだ下向きだったが)のもエントリー根拠のひとつになった。

※H1ローソク足でM15ダウ更新ラインを上抜け確定せずに下降してきた場合も、H1WB形成待ちでのエントリーになる。

損切り位置

損切り位置は、エントリーした際に形成中のH4ローソク足の1本前のH4ローソク足安値に設置。

今回はH1波の直近安値でもあった。

利確目標

利確目標は、週足・月足まで見ても目標となる高値が見当たらないし、大きな経済指標もなかったので、H4波第1波のN値(黄色水平線)を第一目標にして、そこで止まらなかったら、金曜日で週明けまで持ち越すのは嫌だったので「動きを見て嫌な感じがしたら決済」ということにした。

利確

大きな抵抗もなく利確第一目標を突破して、その後、2連続で1時間足陰線が確定した所で「嫌な感じがした」ので全利確。

結局そこからさらに上昇していった。

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