EURJPY/2025/11/25【建値決済】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

日足レジサポライン(紫破線)で反発しているように見える。

4時間足

4時間足は押し安値(オレンジ点線)とH4MAを下抜けして下目線になり、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで戻ってきた。

H4MAと日足MA・H4の80MAが乖離しているので(距離が離れているので)、日足MAくらいまでの値幅(日足レベルの調整波)を狙う。

ここから1時間足の下降トレンド転換を待ってエントリーする。

1時間足

1時間足はH4MAとH1MAがPOになって、H1波が上昇トレンドを作ってH1MAの内側に入ってきて、H4MAとH4レジサポライン(オレンジ破線)のエリアまで到達してきた。

ここからH1波の下降チャートパターンができたら、そこでエントリーする。

H1下降チャートパターンを待っていると、H1MAに右肩を押さえられているような形でWT(高値切り下げ・安値更新)が完成(ネックラインをH1ローソク足が実体確定下抜け)。ここでエントリー。

H4MAとH1MAが「収束→拡散」の形になりかけているのもエントリーの根拠になった。

損切り

損切りは、H4MAとクロスしているWT左肩内のH1ローソク足の実体高値に設置。

利確目標

日足の向きとは反対方向へのトレードなので(日足MAが下にあるので)、大きな利幅は望めない。

第一利確目標は、H4直近安値と日足レジサポライン(紫破線)が重なるエリア。

建値決済

エントリー後は含み損を抱えることなくジワジワと下降していってくれた。

しばらくして、含み益がR:R=1:1くらいになったので、S/Lを建値に移動。

その後しばらくチャートを見ないで放置。特別な指標はなかったはずだが、急な買いの値動きが発生し、建値のS/Lにかかってしまった。あえなく建値決済。

決済後はレートが上昇して行ったので、結果的に建値決済で済んで良かった。

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