【建値決済・微益】BTCUSD/2025/12/24【H4第1波で押し安値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は日足MAと押し安値(紫点線)を下抜けして下目線になり、日足レジサポライン(紫破線)まで戻してきたところ。

下目線になってから、日足MAと日足レジサポラインで何度も跳ね返されて日足ローソク足レベルの上ヒゲを作っているので、下への意識が強いことがわかる。ショートを狙いたい。

懸念点としては、週足MAと日足MAが大きく乖離しているので「その乖離を埋める動き(上昇)をしてくるのではないか」という点。

4時間足

4時間足は、H4MAと押し安値(オレンジ点線)を下抜けして下目線になり、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで戻ってきたところ。

H4MAにタッチして長上ヒゲをつけたH4ローソク足を2本確定しているので、この辺りから下降していきそう。なので、この辺りでH1波の下降転換チャートパターンが出たら、そこでエントリーする。

1時間足

1時間足は4時間足の押し安値(オレンジ点線)を下抜けし、H4MAとH1MAがPOになった後に、H1波が上昇トレンドを作りながらH1MA内部に侵入してきた。そしてH4MAにタッチして下降していったところ。

ここでH1波の「高値切り下げ・安値更新(WT)」が完成したので、ここでエントリー。

H1MAがH4MAに収束しきっておらず、まだ拡散中なのが懸念点。これから収束の動きをしてくるかもしれない。「収束→拡散」の状態になっていれば完璧だった。

損切り位置

損切り位置は、クリプト系なのでH4波の直近高値に設置。

利確目標

利確目標は、H4波の第1波のN値と日足の直近安値(青水平線)が重なるポイント(青枠)。

しかし、その前にH4波の目立つ安値と、H4直近安値が重なっているライン(黄色水平線)がある。ここで反転してくる可能性もあるのでそこを注意して監視する。

建値決済

エントリー後はジワジワ下降していったが、H4の目立つ安値が重なっている黄色ラインで跳ね返されて少し上昇、もう一度下降してきてまた跳ね返された。H1波レベルで3回も跳ね返された形(赤枠で)になった。

上位足波が重なるライン上でH1波が3回も跳ね返されるのは危険度大。しかも3回目の反発は長い下ヒゲをつけてH1足が確定した。経験上、H1波同じ価格3回反発した直後の次足で陽線が確定したらほぼ確実に上昇していく。

3回目の反発で長下ヒゲをつけたH1足の次足が陽線で確定したので、ここで利確。建値決済の微益で終了。

その後は予想通り上昇していった。

この後の流れ

期待通りの下降をしなかったからと言って、この後のレートの動き次第ではまだまだショートエントリーのチャンスはある。

なぜならば、H4押し安値を切った(ブレイクした)H4第1波がいい感じの長さだったのに、H4第3波(エントリーした波)が全く伸びなかったから。このケースの場合、一度H4直近高値付近までの調整をした後に再下降してくる可能性がある。

もしH4の直近高値を上抜けすることなく、H1の高値切り下げ・安値更新(WT)が形成されて、その時にH4MAとH1MAが「収束→拡散」の形になっていたらエントリーできる。

もしいい形になってエントリーした後に、また黄色ラインで跳ね返されたら「このラインは強すぎる」と判断して撤退する予定。

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