AUDUSD/2026/2/25 1分足まで落としてエントリータイミングを計ったトレード【日足に順張り】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は日足戻り高値(紫点線)を上抜けした後に、日足レジサポライン(紫破線)まで戻ってきてから再び上昇を開始しているところ。

上昇トレンド中。

週足MAと日足MAが大きく乖離しているので、ロングエントリーできる形になっても大きい値幅は狙えない流れ。

4時間足

4時間足は戻り高値(オレンジ点線)とH4MAを上抜けして上目線になってから、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで戻ってきたところ。

この辺りで下位足の転換パターンが出たらエントリーしたいので、下位足に落として監視する。

1時間足

H4レジサポラインまで戻ってきたH4のひと波(H4第2波)を見ると、1時間足レベルの波をつけずに一気に下降してきている。

1時間足レベルの波をつけずにH4第2波がH4レジサポラインまで下降してきている場合は、1時間波よりも小さい時間足の波をつけて下降してきているので、15分足以下のチャートを見て波を確認していく。

15分足

15分足では何とか波が確認できるが、ハッキリとした波ではない。

なので5分足に落として見てみる。

5分足

5分足ではハッキリとした波が確認できた。

5分足波で下降トレンドを作って下降してきて、H4レジサポライン(オレンジ破線)で反発。反発後、M5戻り高値(ピンク点線)(M15の戻り高値とも重なっている)を上抜けした後に、M5レジサポライン(ピンク破線)(緑破線のM15レジサポラインでもある)まで押しをつけてきたところ。

M5戻り高値を抜けたピンク太線をひとつの波としてとらえると、M5レベルのレジサポ逆三尊(青線の波)の形になる。

日足方向へのエントリーの場合「H4第2波が5分波で形成されていて5分波レベルのレジサポ逆三尊(三尊)の形になったら、その右肩を1分波で見てエントリーできる」というルールがあるので、右肩を1分足チャートで監視してエントリーする。

1分足

M5レベルのレジサポ逆三尊の右肩部分を1分足チャートで監視していると、青垂直線の所でM1レベルの右肩上がり逆三尊(赤線)ができかけたが、実体更新していないのでここではエントリーできず。

その後、再び青線のような形でM1レベルの右肩上がり逆三尊を形成してきて、白垂直線の所で完成したので、ここでエントリー。

損切り位置

H1波を使ったエントリーなので、損切り位置はH1逆三尊の頭の頂点の少し下に設置。

利確目標

日足トレンドと同じ方向への4時間足第3波エントリーなので、H4第1波のN値を利確目標にしたいところだが、日足チャートを見てわかる通り、週足MAと日足MAの乖離が激しいので、そこまでの伸びは期待できない。

なので、利確は日足直近高値の実体部分(黄色水平線)に設置。

利確

エントリー後、1時間ほど含み損を抱える展開になったが、その後は上昇していってくれて、翌日の午前中にT/Lにかかって利確。RR=1:3くらいのトレードができた。

利確後は更に少し伸びたが、その後一気に下降。

現在は利確目標に設定した日足直近高値エリアで何度も止められている展開になっている。

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