AUDUSD/2026/2/17 H1の方向が決まってからのH1レジサポエリアでのM15波を使ったトレード【日足と逆方向に「H4MA下抜け」+「H4押し安値切り」からのH4第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は戻り高値(紫点線)を上抜けして上目線になっている。

4時間足

4時間足は、H4MAを下抜けしてからH4下降トレンド形成を完了させて、H4押し安値(オレンジ点線)も下抜けしたので完全に下目線になった。

その後、H4の直近高値ライン(オレンジ破線)付近まで戻してきて「全戻し」状態になっている感じ。

H4ネックライン(オレンジ垂直線)エリアでもあるので、この辺りから下降していきそう。

なので、ここから1時間足チャートに落として監視する。

1時間足

日足に逆張りになるので、H1方向が完全に下方向に決定してからのエントリーになる。

そのことを踏まえてH1波の動きを見ていく。

H4全戻しラインから下降してきて「H1押し安値(白点線)を下抜け」して、直後に「H1下降トレンド形成も完了」させた。これで完全にH1レベルの下目線が確定した。

H1方向が完全に下に確定した後に、H1レジサポライン(白破線)まで戻しをつけてきた。この辺りで15分足レベルの下降転換パターンが出たらエントリーしたいので15分足チャートを監視する。

15分足

H1レジサポライン(白破線)まで戻ってからM15波レベルの下降転換パターンが出てほしかったが、H1レジサポラインにギリギリ到達せずにM15押し安値(緑点線)を下抜け確定(M15レベルの下降転換パターン)。

本当はここ(青垂直線)でエントリーなのだが、この時の時間が朝の6時過ぎ。寝ていてエントリーできなかった。

朝起きてチャートを確認すると戻してきているところだった。本当のエントリーポイント(青垂直線)よりも損切りを狭くできる位置にいたので、白垂直線でエントリー。

損切り位置

1時間足方向が完全に確定してからのM15波を使ったエントリーなので、損切り位置はH1波の直近高値の少し上。

利確目標

日足方向に逆張りなので、利確目標はH4直近安値の少し上(黄色水平線)。

H4直近安値ラインと同じくらいの場所に日足のレジサポラインもあって、2つの強力なラインが重なるエリアになるので、H4直近安値以上は伸びないはず。

利確

エントリー後は順調に下がっていってくれて、設定していたT/Pにかかって利確。

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