AUDUSD/2026/1/6 H4上昇トレンド形成後の浅いH4初押しでH4レジサポに到達した所でのトレード【H4上昇トレンド形成・戻り高値未切り状態での第5波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

かなり長くなった日足第1波の後、短めの第3波からの押し(第4波)をつけて、日足レジサポライン(紫破線)まで押しをつけてきたところ。

4時間足

4時間足は「日足レジサポライン」と「日足MA」に到達して跳ね返されて、青矢印のところで「長い下ヒゲをつけたコマ足陽線」からの「包み足」が発生。

ここでロングエントリーでもよかったが、陽線が大きすぎて損切りまでの距離がありすぎたのでここではエントリーせず。

この大陽線がH4ネックライン(オレンジ点線)を上抜けしてきたことでH4上昇トレンドが確定。なので、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで押してきたところからのH4題5波狙いの押し目買いを狙うことにした。

1時間足

H4上昇トレンドが確定してから1時間足を監視していると、H4ネックラインを少し抜けたところ(小さい抜け幅で)から下降してきて、H1下降トレンドを形成してH4レジサポライン(オレンジ破線)に到達してきた。

このケースの場合、ここから一気にH4直近高値を上抜けしてくる可能性がある。そうなればH1足上抜け確定でH4ダウ更新確定とみなしてエントリーできる(本当はH4足確定で本当のH4ダウ更新確定だが、そこまで待っていては損切幅が広くなりすぎてエントリーできなくなる)。

しばらく監視していると、H4直近高値(白点線)をH1足が上抜け確定した。H4ダウ更新確定とみなしてここでエントリー。

※4時間足チャートでこのH4の押しの場面を見ると、陰線が1形成されていない。本当はH4ローソク足陰線が1本でも形成されてから反転上昇してくれるのが望ましいが、今回のようにH1下降トレンドが作られてH4レジサポラインに到達しているのなら、H4陰線が1本も作られなくても問題なくエントリーできる。

損切位置

損切位置は、直近のH4安値(直近のH1安値でもある)。

利確目標

浅い押しから一気にダウ更新していくパターンは上昇の勢いが強いことが多いので、利確目標はN値に設定。

黄色線がN値。青水平線が利確目標。

利確

午前10時のエントリーだったが、その日のうちには利確できずに次の日に持ち越し。

日本市場開場前によくわからない大きな下落があったが、耐えてホールド。しばらくして昼前に利確目標に到達したのでここで利確。

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