AUDJPY/2026/1/16 H1レジサポ三尊トレード【日足と逆方向にH4第1波で押し安値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

4時間足

4時間足は押し安値(オレンジ点線)とH4MAを下抜けして、目線が完全に下になった後に、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで戻しをつけてきたところ。

この辺りから1時間足チャートに落として、H1波の下降転換チャートパターンが出たらエントリーする。

1時間足

1時間足は、青矢印のH1陰線でH1波レベルの高値切り下げ・安値更新が確定(白点線のネックライン下抜けで)したので下目線になった。

その後、H1レジサポライン(白破線)まで戻しをつけてきたところ。

この形(H1レジサポ三尊の形)になったらH1波ではなく、H1レジサポ三尊の右肩内のM15波の形を見てエントリーしたいので、15分足チャートを監視する。

H4MAとH1MAがPOになって「収束→拡散」になりつつあり、MA的にもいい形になってきている。

ちなみに、青矢印の陰線確定でH1レベルの高値切り下げ・安値更新(H1WT)の形ができているので、ここでエントリーしてもよかったが、三角エントリー的に見ると微妙だったのでエントリーしなかった。

15分足

H1レジサポライン(白破線)に到達した時にすでにH1MAとM15MAがPOになっていた。

H1レジサポライン(白破線)到達後、白垂直線で「M15直近安値実体更新」と「M15MAの完全下抜け」が確定したのでここでエントリー。

H1レジサポ三尊の形ができて、右肩内でM15波を使ってエントリーする時は、「H1MAとM15MAがPOになって」しっかり「M15安値更新」&「M15MA完全に下抜け」の形になってからエントリーすること。

懸念点

エントリーしたポイントのすぐ下に「3点で反応しているH4切り上げライン(赤斜め線)」と「H1で意識されているレジサポライン(赤破線)」が重なるエリアがある。

このポイントでダウ勢(ショート勢)が勝つか、それとも重なるラインでの反発上昇を狙う勢力(ロング勢)が勝つかがわからないのが懸念点。

日足とは逆方向へのエントリーとはいえ、H4の第3波で、エントリーの形がいいのでダウ勢の方が強いと思うが、こればかりはどうなるのかわからなかった。

損切り位置

損切り位置は「H1波の直近高値」と「M15の3抵抗帯」を合わせて確認して、その一番高い所に設置。

利確目標

日足トレンド方向と反対方向へのエントリーなので、大きな利幅は狙えない。

なので、利確目標は直近のH4安値の少し上(黄色水平線)。

日足レジサポライン(紫破線)もその辺りにあるので、妥当な利確目標地点である。

利確

懸念していた通り、「H4切り上げライン」と「H1の意識されているレジサポライン」が重なるエリアで反発があったが、そのエリアを抜けてからは一気に下降していってくれて、利確目標に到達したので、そこで利確。

コメント

タイトルとURLをコピーしました