【負けトレード】EURJPY/2026/2/27 15分足まで落としてエントリータイミングを計ったトレード【H4第5波狙い】【日足に逆張りだが日足MAを完全に逆抜きしている状態】

※敗因…H4第5波なのに大きな値幅を狙ってしまった。そして金曜夜なのにトレードを決済せずに寝てしまった。更に2/28日にアメリカがイランへの攻撃を開始。それにより週明けの大きな窓開け下落が予想され、見事にその大きな窓開けに巻き込まれてしまった。

エントリーは白の垂直線

日足

日足は下降トレンド中だが、週足MAに跳ね返されて、日足MAも上抜けしてフィボ70以上の深い戻しをつけている状態。

週足MAがガンガン上を向いていて、日足MAも下向から上向きに変わっているので、上昇する勢いが強いことがわかる。

4時間足

4時間足はH4第4波でH4レジサポライン(オレンジ破線)まで押しをつけてきたところ。

ここから下位足の上昇転換パターンが出たらエントリーしたいので、下位足チャートを監視していく。

懸念点は「日足に逆張り」ということと「H4第5波狙い」ということ。なので大きな値幅は期待できないかもしれない。

H4直近高値(H4第3波終点)を利確第一目標にするが、そこまで伸びない可能性もある。怪しい動きをしたら薄利で利確するつもりで監視していく。

1時間足

1時間足は下降トレンドを作ってH4レジサポライン(オレンジ破線)まで押しをつけてきて反発し、H1戻り高値(白点線)とH1MAを上抜けして完全に上目線になった後に押しをつけている局面。

H1レベルの右肩上がり逆三尊の形になったので、逆三尊の右肩内を下位足チャートで監視して、上昇転換パターンが完成したらエントリーする。

15分足

H1逆三尊の右肩内の15分足波を見ると、白垂直線のところでM15右肩上がり逆三尊(M15レジサポ逆三尊)が完成したので、ここでエントリー。

損切り位置

H1右肩上がり逆三尊からのM15右肩上がり逆三尊(W逆三尊)でのエントリーなので、損切はM15逆三尊右肩頂点の少し下に設置。

利確目標

日足に逆張りだし、H4の第5波なので、伸びたとしてもH4の直近高値までだろうと予想。

以上の理由から、利確目標はH4直近高値の1時間足実体の最高値(黄色水平線)に設置。

利確目標まで届かずに怪しい動きをしてきたら、微益で決済するシナリオ。

損切り

エントリー後は徐々に上昇していってくれたので、このまま利確目標まで行くだろうと油断してしまい、金曜なのに決済しないで週明けまで持ち越すことにしてしまった。

この週明けまで持ち越す判断が最悪の事態を招いてしまった。

2/28の土曜日にアメリカがイランへの攻撃を開始。このニュースでユーロ圏の通貨が急落する予想ができたが、土曜日なので決済を受け付けないので決済できず。急落しないことを願って月曜朝まで待つしかなくなってしまった。

月曜の朝起きると、予想通りに大幅に窓開けして急落(約90pips!!)。損切りラインの遥か下で損切りになっていた。

アメリカのイランへの攻撃は致し方ないとしても、金曜の夜に決済せずに寝てしまったのは大きな間違い。完全に自分のせい。金曜の夜寝る時は、薄利だとしても(含み益を抱えていたとしても)決済してから寝るべし!!

また、H4第5波トレードで大きな利幅を狙ってはいけない。「RR=1:1.1」「H1直近高安」で決済するべし!

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