EURUSD/2026/2/13 H1レジサポ三尊トレード【日足と逆方向に「H4MA下抜け」+「H4直近安値切り」状態でのH4第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は全体的に上昇トレンド中。

黄色枠内で短期的な下降トレンドっぽくなっているが、そこまでの日足の波の大きさに比べて明らかに小さいし、日足MAはバリバリ上抜きだし、その日足MAに跳ね返されて一気に上昇している形になっているので、黄色枠内の波は下降トレンドとはみなさず上昇トレンド継続中と見た方がよさそう。

黄色丸内で4時間足レベルの「押し安値下抜け」と「H4MA下抜け」が確定した(4時間足の項目を参照)ので、日足の高値切り下げが確定した。

日足は上昇トレンド中なので大きな利幅は狙えないが、損切り幅が狭くて済む形になったらエントリーできそう。

4時間足

4時間足はH4押し安値(オレンジ点線)を下抜けした後に、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで戻しをつけてきたところ。

この辺りで1時間足レベルの下降転換チャートパターンが出たらエントリーしたいので、1時間足チャートを監視する。

1時間足

1時間足はエントリータイミングを注意しなければならない局面だった。

黄色垂直線の所で、レートがH4レジサポラインまで戻ってきてからのH1レベルの高値切り下げ・安値更新(H1WT)が完成したのでエントリーしたくなるところだが、まだH4MAが上方向に向いている。

もしここでエントリーしてしまうと、直後に損切にかかってしまうことになっていた。

エントリーはH4MAの傾きがエントリー方向に向いてから、あるいは向き始めて(水平になって)から考えるようにすることが大事。

それからしばらく待っていると、H4MAの方向が下向きに変わり始めて、H1波が「H1レジサポ三尊」の形を作ってきた。

この形が出たら、H1レジサポ三尊右肩内のM15下降転換パターンでエントリーしたいので、15分足チャートを監視していく。

15分足

15分足は、レートがH1レジサポ三尊のレジサポラインまで戻ってきた所でM15波の押し安値(緑点線)を実体で下抜け確定した。ここでエントリー。

損切り位置

H1レジサポ三尊の形のM15波を使ったエントリーなので、損切はH1波の直近高値。

利確目標

H4波の第3波なので「H4波第1波のN値(1.1800のキリ番もその辺りにあった)」、N値まで伸びなくても「日足MA」くらいまでは伸びてほしい所だが、1時間足で3回も止められている(青枠)ライン(黄色水平線)がすぐ下に控えていた。

日足方向と逆方向へのエントリーなので、大きな値幅は期待できない。そのことを踏まえて上昇するような動きを見せたらすぐに利確するようにレートの動きを監視する。

もし黄色ラインで反発の動きを見せてきたら、そこで利確。下に抜けて行ってくれたら「日足MA」や「H4第1波のN値」まで利確を伸ばすシナリオにした。

利確

エントリー後は下降していってくれたが、H1波が3回も反発している黄色ラインで、長い下ヒゲをつけた1時間足陽線が確定。

明らかに怪しい陽線が確定したので、ここで利確。RR=1:0.8ほどだった。

もしここから下降していっても後は知らない。怪しい予感が外れただけ。「利益はそれほどではないが日足と逆方向へのエントリーで勝ててよかった」ということでトレード終了。

その後は下にも上にも伸びずにレンジ状態になっている。

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