USDCAD/2026/2/9【日足方向が定まっていない時のH4第1波でH4押し安値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足の大きい流れは下で戻り高値を上抜けしていないが、短期的には上昇トレンドを作っている。

まだレートが日足MAの下にいるので、日足の方向はどちらとも言えない感じ。

下位足の動きを見て、良い条件が揃ったらどちらにもエントリーできるような状態。

4時間足

4時間足は、H4押し安値(オレンジ点線)を下抜けした後に、H4レジサポライン(オレンジ破線)とH4MAが重なるエリアまで戻しをつけてきたところ。

この辺りでH1下降転換チャートパターンが出たらエントリーしたいので、1時間足チャートを監視する。

1時間足

1時間足は、「H4レジサポライン」と「H4MA」が重なるエリアまで戻しをつけてきて、H4MAとH1MAがPOになった後に、高値切り下げ・安値更新(H1WT)を完成させた。

日足MAとH4の80MAもレートの上を推移している。

なので、ここ(白垂直線)でエントリー。

損切り位置

H1波ベースでエントリーしたので、損切り位置は「3抵抗帯」の一番上のライン。

利確目標

H4第1波のN値(オレンジ斜め線)の近くに、H4波の意識されていそうなライン(黄色水平線)がある。

なので、利確目標はそのエリア。そのエリアで1時間ローソク足陽線が確定したら利確するシナリオ。

追加エントリーしたかったができなかった

エントリーした所で1時間足の下方向への流れが決定したので、もしH1レジサポライン(白点線)までレートが戻ってきて、そこでM15レベルの下降転換チャートパターンが出たら追加でエントリーするつもりだった。

シナリオは「H1レジサポラインで反発してM15レベルのWT完成」と「H1レジサポラインで反発してM15波の戻り高値ブレイク」の2つを作っていた。

H1レジサポラインまでは戻ってきてくれたが、M15レベルの波を一切作らずに「1時間波のひと山」を作って下降していってしまった。

この形はマイルール的にエントリーできないので、見送る形になってしまった。

利確

エントリーして、H1レジサポラインまで戻しをつけた後はスルスルっと下降していってくれた。

利確目標エリア(青枠)まで到達したが、H1ローソク足陽線は出現せず。

十分な利幅が取れていたので、赤バツの辺りにS/Lを移動して就寝。

朝起きてチャートをチェックすると、ちょうど陽線が確定するタイミングだったので、陽線確定で利確した。

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