AUDUSD/2026/2/5 H1レジサポ三尊トレード【日足に逆張り・「H4MA下抜け」+「H4下降トレンド形成完了(H4押し安値未切り)」後のH4第5波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中だが、高値に到達しない位置(高値を切り下げた位置)で、H4波が「H4MA下抜け」「H4押し安値下抜け」「H4下降トレンド形成完了」の3つを確定させたので、完全に下目線になった。

4時間足

4時間足は、オレンジ点線で「H4MA実体下抜け」と「H4押し安値実体下抜け」を確定させて下目線になったところ。

なので、その直後の黄色矢印の所で戻り売りを狙ってもいいような感じがするが、1時間足チャートを見ると、まだH4MAとH1MAがPOになっていないので、ここではエントリーしない。

その後、青矢印のところでオレンジ破線を実体で下抜けしたことでH4下降トレンドが完成。1時間足チャートを見るとH4MAとH1MAもやっとPOになった。

ここからの戻りを1時間足チャートで監視して、H1波の下降転換チャートパターンが出たらエントリーする。

1時間足

黄色垂直線がH4下降トレンドが完成したH1ローソク足。

H1の波を見ると、H1レベルのレジサポ三尊(白破線がH1レジサポライン)の形になっていることがわかる。

H1レベルのレジサポ三尊の形になったら右肩内で「M15レベルの高値切り下げ・安値更新(M15WT)(M15ローソク足確定で)」が完成したらエントリーできる。

H4MAとH1MAもちょうどPOになったタイミング。

なので、ここから15分足チャートを監視して「M15波レベルの高値切り下げ・安値更新(M15WT)」の完成を待つ。

15分足

15分足は白垂直線の所で、M15波の高値切り下げ・安値更新(M15WT)(緑点線)が確定した。

H1MAとM15MAも、PO中の「収束→拡散」の形になっている。

M15WT完成を確定させたローソク足の抜けがわずかしかなかったが、ここでエントリー。

損切り位置

H1レベルのレジサポ三尊の形でのエントリーなので、損切り位置はH1波の直近高値。

利確目標

利確目標は、日足直近安値ライン(黄色水平線)とH4の80MAが交差するエリア(青枠)。

そのエリアで頃合いをみて利確するシナリオ。

利確

エントリー後、損切りラインギリギリまで上昇する場面もあったが、その後はスムーズに下げて行って利確エリア(青枠)に到達。

H4の80MAに到達した所で利確。

利確後は、日足直近安値ラインで反発して上昇していった。

H1方向決定後の押しからのM15エントリー

エントリー方法

白点線で「H1押し安値下抜け」が確定しその後、H1高値を上抜けすることなく白破線でH1押し安値下抜けを確定させたH1の1波の終点(安値)を更新」した。

「H1押し安値下抜け」H1押し安値下抜けを確定させたH1の1波の終点(安値)の更新、この2点をクリアしたのでここで「完璧にH1の方向が確定した」とみなす。

ここからH1レベルの戻しを待って、その戻し内のM15波下降トレンド転換を使ってエントリーする方が優位性が高く、なおかつリスクリワードも良くなる。

青垂直線がH1の方向が決定したポイント(1時間足レベルのエントリーポイント)だが、青垂直線ではエントリーせずに、その直後のH1波レベルの戻し(黄色丸)を待つ。

※だたし、エントリーポイントを過ぎてからH1レベルの戻しをつけずに一気に下降していってしまうケースもある。その時は素直に諦めること!

H1エントリーポイントから一気に下降していってしまってもいいように、H1波のエントリーポイントで半分のロットでの1回目のエントリーを済ませておいてもいいかもしれない。

ここで、H1波の直近高値を上回らない位置M15波の高値切り下げ・安値更新(M15WT)が確定したら、そこでエントリー(緑垂直線で)する。

※エントリーは必ずM15MAの下にレートが抜けてから行う。

損切り位置

損切り位置は、H1波の直近高値(M15WBの最高値)の少し上に置く。

今回の損切りまでの距離は30pipsほどとかなり広めになってしまったが、普通このエントリー法の損切りpipsはもっと狭くなる。なのでRRがいいトレードができる。

利確

利確目標は、日足直近安値ライン(黄色水平線)とH4の80MAが交差するエリア(青枠)。

そのエリアで頃合いをみて利確するシナリオ。

青枠エリアに入ってH4の80MAに到達したので、そこで利確。

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