【建値決済】AUDUSD/2026/2/4【日足・4時間足方向にH3波でH4MAを上抜けした後のH4第5波を狙ったトレード】

エントリーは白の垂直線

※建値決済になった原因…日足チャートでエントリーしたところを見ると、日足MAから大きく乖離した場所だった。日足MAと週足MAも大きく乖離している。こういった場面ではトレードしない方がいい。

日足

日足は上昇トレンド中。

上記の建値決済になった原因にも書いたが、今回のように日足MAから乖離した場所垂直線でエントリーするのではなく、黄色丸のように日足MAに近い場所でエントリーするようにした方がいい。

4時間足

4時間足はオレンジ点線を上抜けしたことで上昇トレンド転換し、その後H4MAを上抜けしたので、H4戻り高値は切っていないが「完全に上目線になった」と判断した。

なので、H1波が一度下降トレンドを作ってからの上昇トレンド転換チャートパターンが出たらエントリーする。

1時間足

1時間足は、下降トレンドを作ってH4MAに到達した所から上昇して、白点線のH1戻り高値を上抜けした。

H4レジサポライン(オレンジ破線)までは届いていないが、H1戻り高値を上抜けしたので、ここからH1波の安値切り上げ・高値更新してH1WBが完成したらエントリーしたい。

白垂直線でH1実体上抜けのH1波安値切り上げ・高値更新(WB)が完成した(白破線)ので、ここでエントリー。

損切り位置

損切り位置は「3抵抗帯」の一番下に設置。

利確目標

第1利確目標は、H4の直近高値の1時間ローソク足の実体最高値(黄色水平線)。

そこを抜けてくれたら、日足の直近高値のH4ローソク足の実体最高値(赤水平線)までホールドする。

建値決済

第1利確目標までは到達したが、反発を受けて、大きな1時間足陰線をつけて下落。

「これはヤバイ!」と思ったので、建値にT/Pを移動。本当はH4高値で反発して大きな1時間足陰線が確定した所で損切り7pipsするのが正解。

その後、運よく建値まで戻ってきてくれたので、そこで建値決済。

決済後は一気に下降していった。

H1方向決定後の押しからのM15エントリー

エントリー方法

白垂直線でH1方向が決定してから(エントリーポイントを過ぎてから)H1レベルの押しを待って、その押し内のM15波上昇トレンド転換を使ってエントリーする方が優位性が高く、なおかつリスクリワードも良くなるので、ここにその手順を載せておく。

白垂直線が1時間足レベルのエントリーポイント(H1の方向が決定したポイント)だが、白垂直線ではエントリーせずに、その直後のH1波レベルの押し(黄色丸)を待つ。

※だたし、エントリーポイントを過ぎてからH1レベルの押しをつけずに一気に上昇していってしまうケースもある。その時は素直に諦めること!

H1エントリーポイントから一気に上昇していってしまってもいいように、H1波のエントリーポイントで半分のロットでの1回目のエントリーを済ませておいてもいいかもしれない。

ここで、H1波の直近安値を下回らない位置M15波の安値切り上げ・高値更新(M15WB)が確定したら、そこでエントリー(緑垂直線)する。

※エントリーは必ずM15MAの上にレートが抜けてから行う。

損切り位置

損切り位置は、H1波の直近安値(M15WBの最安値)の少し下に置く。

今回の損切りまでの距離は12pipsほどなので、かなりRRがいいトレードができる。

利確

利確目標は、第1目標としてH4直近高値のH1ローソク足実体高値(黄色水平線)にする。

H4直近高値を抜けてくれれば確実にRR=1:2以上のトレードになる。

今回は日足MAから乖離した場所でのエントリーだったのでH4直近高値までしか伸びなかったが、それでもRR=1:1.5は取れている。

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