USDCHF/2026/1/23【日足と同じ方向にH4第1波で押し安値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は、押し安値(紫点線)を下抜けしてから日足レジサポライン(紫破線)まで戻りをつけて、現在そこから下降していっているところ。

4時間足

4時間足は押し安値(オレンジ点線)を実体で下抜け確定してから戻しをつけているところ。

少し下抜けしてすぐに戻しをつけてきたので、H4レジサポラインを使った反転は狙えない。なので、H4MAでの反転を目安に動きを見ていく。

H4MAエリアでH1波の反転下降チャートパターンが出たらエントリーしたいので、1時間足チャートを監視する。

1時間足

1時間足は上昇トレンドを形成してH4MAに到達。ここから高値切り下げ・安値更新(H1WT)の形が出たらエントリーしたい。

H1波の大きさ的に、青線のような形になるのが理想(青矢印でエントリー)。

しかし、青線のような動きにはならず、高値切り下げ・安値更新(H1WT)の形を作らずに一気にH4波安値(白点線)をH1ローソク足確定で下抜けした。

日足と逆方向へのエントリーを狙っていてこの形が出た時はエントリーしてはいけないが、今回は①日足トレンドと同じ方向 ②H4の80MAと日足MAがレートよりも上にある ③H4MAとH1MAがPO(なおかつ「収束→拡散」の形になっていればなお良い)

以上の①~③の条件を満たしているので、H4安値を一気にブレイクするこの形でエントリーしてOK。

23時45分にアメリカのPMI(購買担当者景気指数)と24時にアメリカの景気先行指数があったが激しい動きはせずに、25時に確定したH1ローソク足陰線でちょうどH4波安値(白点線)を下抜け確定した。

なので、白垂直線でエントリーした。

損切り位置

通常の形でのエントリー(H1WTを使ったエントリー)の場合は「3抵抗帯」を使って損切り位置を決めるが、このH1WTを作らずに一気に下降していくパターンの損切り位置は「H1直近高値」。

利確目標

利確目標は「H4第1波のN値(黄色斜め線)」(黄色水平線)。

黄色水平線に到達してH1ローソク足の陰線が確定したら利確する。

利確

週をまたぐ形になったが、布団に入る時点でRR=1:1があったので、損切りを建値に移動してポジションをホールドしたまま就寝。

月曜日の朝チャートを確かめるとさらに下降していたが、9時に大きめのH1ローソク足陽線が確定したのでここで決済。

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