GBPJPY/2026/1/20【日足と同じ方向にH4第1波で戻り高値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

4時間足

4時間足は戻り高値(オレンジ点線)とH4MAを上抜けして上目線になった後、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで押しをつけてきたところ。

H4陰線ばかりで一気に下降してきたH4下降トレンドだったので、H4戻り高値の場所の判断がつきにくい場面だが、「H4MAを実体で上抜けした」ことを基準にして、1時間足チャートでH4下降トレンド内部のH1波を見てみると、その部分で「H1上昇トレンド」が作られているので、ここが「H4戻り高値である」と判断できる。

戻り高値(オレンジ点線)とH4MAを上抜けして上目線になった後、H4レジサポライン(オレンジ破線)まで押しをつけてきたので、この辺りでH1波の上昇転換チャートパターンができたらエントリーする。

1時間足

1時間足は、H1波が下降トレンドを形成してH4レジサポラインに到達した後に、一気に上昇して「H4高値」と「一目基準線」をH1ローソク足実体で上抜け確定させた。

日足トレンド方向と同じ方向へのエントリーなので、ここでエントリーする。

損切り位置

損切り位置は、H1波の直近安値(H1の3抵抗帯の一番下のラインでもある)(H4波の直近安値でもある)に設置。

利確目標

利確目標は、H4下降トレンド開始の起点となった「H4WTのネックライン(黄色枠)」と「目立つH4高値(青枠)」が重なるライン(黄色水平線)にした。

利確

エントリー後、一気に上昇していって3時間ほどで利確目標に到達したので利確。

利確後は一気に下降していった。

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