GOLD/2026/1/9 H4戻り高値を切った後のH1三角保ち合いを日足とH4のトレンド方向に抜けて行った形(一度逆方向に振ってから)でのトレード【H4第1波で戻り高値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中だが、高値を切り下げてきている状態。

しかし、押し安値を下抜けしていないし、下降トレンドも作っていないので、狙いはロング。

4時間足

4時間足は、オレンジ点線の所で戻り高値上抜けを確定させた後に「H4レジサポライン(オレンジ破線)」と「H4MA」の重なったエリアまで下げてきたところ。

ここからH1波の上昇転換チャートパターンが出たらエントリーしたいので、1時間足チャートを監視する。

1時間足

1時間足を見ると、「H4レジサポライン」と「H4MA」の重なったエリアで「H1波レベルの三角保ち合い」を作っている。

「三角保ち合い上限ライン」と「H1直近高値」の2つを上抜け確定したタイミングでエントリーしたいので監視を続ける。

すると、一度三角保ち合い下限を下に抜けるフェイントのような動きを見せてから「三角保ち合い上限ライン」と「H1直近高値(白点線)」の2つを上抜け確定させた。ここでエントリー。

損切り位置

損切り位置は、エントリーしたH1ローソク足を基準にした「3抵抗帯」の一番下のラインに設置。

利確目標

利確目標は、H4波第1波のN値のすぐ近くに日足の目立つ高値ライン(黄色水平線)があったので「そこまでは行くだろう」と思ってそこにした。

利確

朝起きてチャートを見ると、T/Pを置いておいた利確目標に到達して決済されていた。

その後もレートはどんどん上昇している。

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