USDJPY/2026/1/8 H4上昇トレンドを作った後のH4押しでの押し目買いトレード【H4上昇トレンド形成・戻り高値未切り状態での第5波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

日足の抜け幅が小さく、日足レジサポに絡んだトレードはできない感じ。

4時間足

4時間足は、オレンジ点線でH4上昇トレンドを確定させてから押しをつけているところ。

H4レジサポライン(オレンジ破線)を少し下抜けしてきてから、H4MAで反発する形で長い下ヒゲをつけたコマ足陽線を確定させた。

ここからH1レベルの上昇転換チャートパターンが出ればロングエントリーを狙っていきたいので、1時間足で監視する。

1時間足

黄色垂直線が長い下ヒゲをつけたH4陽線が確定したH1足。

長い下ヒゲをつけたH4陽線が確定した直後に、H1波の安値切り上げ・高値更新(W1WB)が完成(青垂直線)。

ここでエントリーでも良かったが、H1WBを確定させたH1ローソク足のサイズが大きかったので、なんとなくエントリーせずにスルー。

このまま上昇していったら諦める。もしH1WBのネックラインまで戻ってきたらそこでエントリーするシナリオを立てて、H1WBネックラインの少し上(白点線)に指値を設置。

しばらくすると、シナリオ通りにネックラインまでレートが戻ってきて指値にかかったので、そこでエントリー。

損切り位置

損切りは、H1WBネックラインをブレイクしたローソク足(青垂直線)を基準にした「3抵抗帯」の一番下のラインに設置。

利確目標

第一利確目標は、4時間足チャートで見える目立つH4直近高値エリア(黄色水平線)。

第一利確目標で「H1ロウソク足の包み足陰線」や「連続陰線」のような強い反発がなかったらホールドする。

最終利確目標は、日足チャートで見える目立つ日足直近高値(4時間足チャートで見えるH4ローソク足実体の高値)(青水平線)。

利確

第一利確目標に到達して軽く反発するH1陰線が出たが、「包み足陰線」や「連続陰線」は出なかったのでそのままホールド。

そのまま上昇して最終利確目標に到達したので全利確。

その後も上昇していったが、ここでの利確で正解だったと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました