USDJPY/2025/12/30 H4押し安値での「日足MA反発」+「H4包み足」からの「H4MAより上でのM15ダウ更新(H1足陰線・陽線からなるダウ更新)」でのエントリー

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

4時間足

4時間足は、下降トレンドをギリギリ確定させたかさせていないか判断がつきにくいポイントで、「H4押し安値(オレンジ点線)」と「日足MA」に下を支えられた「H4包み足陽線(青矢印)」を確定させた。

2つのラインに下降を阻止されただけでなく「H4ローソク足の包み足」まで出現したということは、買いの意識がかなり強いと判断できる。

ただ、直上にH4MAがあるので、そこで跳ね返される可能性もある。なので、この後の動きはどうなるのか下位足で監視する。

1時間足

黄色垂直線がH4包み足が確定したH1ローソク足。

H4包み足が確定してから1時間足チャートを監視していると、レートがH4MAを上抜けして、H4MAよりも上で「H1ローソク足の陰線と陽線(合わせて2本以上)によるダウ更新」を完成させた(白点線で確定)。ここでエントリー。

15分足チャートで見ると、白垂直点線の所でM15波での安値切り上げ・高値更新(M15WB)が完成したので、少し待ってここでのエントリーでもよかった。

損切り位置

損切りは、エントリーした時に形成中のH4ローソク足の1本前のH4ローソク足の安値に設置。

利確目標

第一利確目標は、H4波の直近高値(黄色水平ライン)。

そこで大きな反発がなく上抜けしたら、日足波のN値(緑水平ライン)で全利確する。

利確

第一利確目標に到達して大きな反発もなく上抜けしていったので、そのままホールド。

すんなり最終目標の日足のN値に到達したので、そこで利確。

その後は、H1レベルで見える同じ高値で3回跳ね返されてから下降してきている。

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