AUDJPY/2025/12/26 H4戻り高値の更新幅(切り幅)が少なくてH4レジサポでの反発が苦しい時のエントリー【H4第1波で戻り高値切り後の第3波狙い】

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中。

少し更新したところで(大きく更新せずに)日足レジサポライン(紫破線)に軽く押しをつけてきたような感じの動きをしている。

4時間足

4時間足は、日足高値を上抜けした後に一度下降トレンドを形成して、すぐにH4戻り高値(オレンジ点線)を上抜けしてきた。この形になったら狙いは押し目買い確定。

しかし、少しだけ戻り高値を更新(H4ローソク足1本ほどしか更新していない)したところから押しをつけてきた。

一番いい形は、十分な値幅を更新してから下降してきて(押しをつけてきて)、H4レジサポエリアで転換上昇していくパターンだが、今回は更新幅が少ないので、H4レジサポエリアでの転換上昇は苦しい。

なので今回はH4レジサポエリアではなく、H4MAに到達した所(もしくはH4MAギリギリまで行った所)でのH1上昇転換チャートパターンを待ってエントリーする。

しばらくすると、レートがH4MAに到達して、下長ヒゲをつけたH4ローソク足(黄色矢印)を確定させた。

日足レジサポエリアとも重なっているポイントなので、ここから上昇していく可能性が高い。H1波の上昇転換チャートパターンが出たらエントリーしたいので、H1チャートで動きを監視する。

1時間足

黄色垂直線が下長ヒゲをつけたH4ローソク足が確定したH1足。

週またぎでH1波の上昇転換チャートパターンを待っていると、白垂直線で「H1波の安値切り上げ・高値更新(WT)」が確定した。なので、ここでエントリー。

H4MAとH1MAが「収束→拡散」の形になっていたのも強いエントリー根拠になった。

三角エントリー的にも面積の半分以上がH1MAの上にあった。

損切り位置

損切り位置は、H1WBの安値が2つとも同じような価格になったので、その最安値に設置。

利確目標

現在、過去からの最高値をどんどん更新している状態で、週足で見ても目標となる高値が見当たらなかったので、H4波第1波のN値の少し下(黄色水平線)を利確目標とした。

利確

エントリー後、一旦上昇してから建値まで戻ってきたが、その後は順調に上昇していってくれて、そのまま利確目標に到達。T/Pにかかって利確。

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