USDJPY/2025/12/22 最高値ラインで上を押さえられたH4高値切り下げからの下降を狙ったトレード

エントリーは白の垂直線

日足

日足は上昇トレンド中だが、最高値ライン(赤水平線)に上をおさえられて下降してきているところ。

4時間足

4時間足は上昇トレンド中だが、最高値ラインで上をおさえられて下降してきて、高値切り下げが起きるかどうかの場面。

日足MAもH480MAH4MAもレートからかなりはなれた所を推移していたので(レートとの大きな乖離が起きていたので)、H4波の高値切り下げが確定すれば、うまくいけば日足MAとH4の80MAとH4の目立つ高値がクロスするエリアまで、最悪でもH4MAまでは下降するかもしれないと予想をたてていた。

なので、H4高値切り下げが確定するかどうかを下位足の1時間足で監視した。

※レートと日足MA・H4MAの大きな乖離がない場合(日足MA・H4MAがレートの近くにある場合)は、この形でのエントリーはしてはいけない。

1時間足

1時間足を見ると、H1MAとH4MAの大きな乖離が起きていて、これから「収束」の動きが起きそうな雰囲気。

レートがH1MAの中に入ってきて、H1MAに上をおさえられる形でH1レベルのWTの形成が完了(1時間足確定で)した。

それと同時にH4ローソク足も確定し、H4波WTのネックライン(オレンジ点線)下抜けが確定した。

これでH4波高値切り下げが確定(4時間波も1時間波も下降トレンドが確定)したので、ここでエントリー。

損切り位置

日足トレンド方向と逆方向へのエントリーなので、損切りはH4波の直近高値に設置。

利確目標

第一利確目標はH4MA。H4MAで大きな反発がなかったら、日足MAとH4波の目立つ高値がクロスするエリアまで伸ばす。

利確

レートがH4MAに到達したが、大きな反発がなかったのでホールド。

そのままスルスルっと日足MAのところまで下降していってくれたので、日足MAの少し手前で利確。

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