エントリーは白の垂直線
日足
日足は下降トレンドの戻り高値(紫点線)を上抜けして上目線中
日足押し目買い勢力がいるライン(レジサポライン)(紫点線)まで押してきている
日足MAもレートの下で推移しているのでロングを狙う。

4時間足
4時間足はH4下降トレンドの戻り高値(オレンジ点線)を上抜けして、H4レジサポラインまで押してきた所。
1時間足波の状態を見てエントリータイミングをはかる。

1時間足
1時間足はかなりややこしい形になっている。
H4調整波内でH1波の高値が揃っているが、白線のNで下降トレンドを形成している。その後の白破線をH1の安値切り上げ高値更新とみなして(週の始まりの窓開け大陽線は無視する)、ここでエントリー。
エントリーの時全てのMAがレートの下にあり、H4MAとH1MAが「収束→拡散」の形になろうとしているのもエントリーの根拠になった。

損切り位置
損切り位置は、エントリー前にできた2つのH1安値が揃っていたので、その安値の少し下に設置。

利確(建値決済)
エントリー後、すぐに逆行して損切りラインギリギリまで下降し日足MAとH4MAの重なるポイントで反転、その後カナダの消費者物価指数(CPI)をはさみながら上昇していった。
朝起きるとある程度上昇していたので損切りを建値に移動。「後はしばらく伸びるだろう」と思っていたが、伸びずに結局建値で決済。
H1チャートの黄色枠3点で上を押さえられた時点で「怪しい」と思ってロットの半分でも決済しておくべきだった。
決済後は一気に下がっていった。



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