EURUSD/2025/10/30 H1トレンドを作らずにH4反転ポイントに来たパターン

エントリーは白の垂直線

日足

高値切り下げ

週足MAに上を押さえられている

日足包み足確定の次足でのエントリー

4時間足

直近安値更新(オレンジ点線)でトレンド転換し、十分な抜け(40%以上)をした後の戻り売り狙い

戻り売り勢力が待機しているライン(オレンジ線)まで戻ってきた

H4の戻しの目安は、H4ローソク足陽線2本(以上)の確定で判断する

日足MAと4時間足MAと4時間足80MAに上をガッチリ押さえられている。その次足でのエントリー

1時間足

戻り売り勢力が待機しているライン(オレンジ線)(H4レジサポ)までの戻りで、1時間足レベルの上昇トレンドができていれば完璧だったが、1時間足レベルの上昇トレンドを形成せずに到達してしまった。

しかし、H1MAとH4MAがPOになった後にレートがH1MAの外側から内側に侵入していて、その後に「H4のレジサポ」+「H4MA」+「日足MA」の3つの抵抗ラインで反発している形が見えるので、15分波が綺麗に出ていればそれを基準にしてエントリーできる。

※H4の調整内でH1トレンドが出ずに反転するパターンの時は「H4レジサポ」ともう一つの抵抗ライン(H4MAなど)、最低でも「H4レジサポ」を含めた2つの抵抗ラインでの反転反応を見てからM15波でエントリーパターンを見極める。

H1MAとH4MAがデッドクロスしてパーフェクトオーダーになっている(デッドクロス後の初戻し)

日足MAも上にあり、進行方向の邪魔をしていない

15分足

15分足レベルでは上昇トレンドの波を確認できるので、「高値切り下げ・安値更新」が確定した時(緑点線)にエントリー

H1上昇トレンドを作らずにH4反転ポイントまで上げてきて15分波を使ってエントリーする時は、日足・H4・H1・M15、全てのMAがレートよりも上にあり、エントリー方向にない場合のみエントリーできる

損切り位置

4時間波切り返しからエントリーまでに1時間波の高値が二つあったら、一つ目の高値基準で損切り位置を決めたのだが、今回はエントリーまでに1時間波の高値が一つしかなく、その高値が4時間波の切り返し始点と重なっていたので、損切り位置は4時間波の切り返し始点の少し上に設置した。

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